キッズキッチン協会認定インストラクターが、山梨での活動を紹介します♪
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6月のレッスン
2011年06月23日 (木) | 編集 |
キッズキッチン山梨創設以来、初の「新しい調理室

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師範台の上にある鏡が気になってしょうがないキッズたち

いいよ。じゃ、全員上見て~



勝負っ

最初はグー  じゃんけん・・・

じゃんけん

見てください。。。この負けっぷり

というか、キッズたち。こんな、みんなで申し合わせたようにチョキ出せます?普通。

さて、気を取り直してレッスンです

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ハンバーグに入れるたまねぎは、このくらいの大きさだったっけ。
確認しながら、作業を進めます。
「言われてする」ではなくて、「さっき先生がどうやっていたか自分で思い出してする」のです。


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仲良しのお友達同士で、楽しくお話しながらコネコネしたり・・・

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姉妹で助け合いながら、真剣にコネコネしたり・・・

大人たちをハッピーにさせてくれるキッズたちの頑張りが
あちらでも、こちらでも

本当にみんなかわいくて・・・
今月も幸せです

さて、そろそろハンバーグを焼きましょう

続く。
6月のレッスン2
2011年06月23日 (木) | 編集 |
今日は、「父の日」ですからね。
たくさんのお父様が来てくださいました

よし!頑張る姿と、美味しいご飯をプレゼントするわよっ

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小さな手で、タネを丸めます ガンバレ

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一人ひとりに与えたお肉の量は、ほぼ同じです。

3年生の男の子は手が大きい。
でも、年少さんの女の子は半分くらいしか乗りません。

だったら、お兄さんが2個作るところ、
サイズを小さくして、3個にでも4個にでもしたらいい。

キッズキッチン山梨では、お手本通りにするだけでなく、
[臨機応変に対応する] [自分で決める] 力も大切にしています。

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お兄ちゃんが涙を流してたまねぎを切って、
コネコネして、
ペタペタ丸めて、
上手に焼いてくれたハンバーグだから、最後の一口をパパと弟くんで取りっこ

パパがもらっちゃうぞ~
あーーーダメーーー


続いては、午後の部のお友達・・・
6月のレッスン3
2011年06月23日 (木) | 編集 |
本日のテーマは「何から出来ている?」です。

いつも食べているハンバーグは、何と何を入れたらできるのでしょうか。
記憶をたどって考えます

「牛のお肉!鶏!豚!馬!羊!」 いっぱい意見が出ました

「にんじん!ピーマン!たまねぎ!」 ほうほう。お母様のハンバーグにはお野菜も入ってるのね!

「小麦粉!片栗粉!酒!お酢!みりん?」 いいんですよ。そうかな・・・と思ったら声に出して言ってみることが大切なんです。


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へえ。「ナツメグ」っていうスパイスがあるんだ
こんな匂いがするんだ

キッズキッチンは、【五感で学ぶ】が基本です

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踏み台では足りないので、丸イスに登って炒めますよ~
フライパンの中身に集中してしまうと、うっかり腕がフライパンの縁に触ってしまうから、
腕がぶつからない位置で作業をすることが重要です

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きゃはははっ
みんなでお料理して、ママやパパに食べてもらえるって、

やっぱり楽しいわよね


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* ケチャップライスの炊飯器を開けた瞬間の 歓声と、キラキラの目

* コーンスープ大好きなのに、そういえばおうちでは作らなかったな。明日の朝は一緒に作ろう!の決意

* キャベツときゅうりをこんなにモリモリ食べるなんて!と驚くママと、嬉し恥ずかしのキッズ

* あんなにジューシーだったのは、たまねぎを切ったときの涙入りかもしれない!?包み焼きハンバーグ

どれもこれも、全部子供たちだけの力で完成させたのですよ


素晴らしい
何だか、私もがんばらないと、キッズたちに置いてかれちゃいそうな今月のレッスンでした

キッズのみなさん、保護者のみなさん、スタッフのみんな、
どうもありがとう

(おかげさまで、次回のご予約も満席です。感謝いたします。)
5月のレッスン 午前の部
2011年06月04日 (土) | 編集 |
さあ、5月のレッスンです
体調不良でたくさんのお友達から直前にお休みの連絡を受けました
とっても心配

そんな中、元気にきてくれた午前中のキッズはコチラ~↓↓↓

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今日は、『災害時の料理』がテーマです

電気炊飯器が使えなくても、卓上のガスコンロとお鍋でご飯を炊けるようにレッスン

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こんなにホッカホカつやつやの美味しいご飯が炊けました

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災害時、乾物は大活躍です
切り干し大根は、水で戻すだけ
お出汁で煮たりはしませんよ
他のお野菜と和えたら、はりはり漬けのような和風ドレッシングで味付けです

菜箸とおたまを使って、こぼさないように集中して盛り付けます。

大人にとっては何のことでもないのですが、
キッズが菜箸を使うのは大変です。

自分の手の大きさ、指の長さ、握力などを考えて、
持つ位置を工夫するのです。

持つところが上すぎると、つかめない。
下すぎると、箸がXになってしまいます。

使いながら自分で工夫して、自然にちょうどいい持ち方と
ちょうどいいチカラ加減をするのですね

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どのくらいの厚さで切るか、どのくらいのチカラを、どの方向にかけたら思い通りに切れるか・・・
無意識のうちに学んでいます。

このときの集中力が、キッズキッチン山梨で一番体験してほしいところ

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ハムを切るときは、包丁の角度を変えます
鉛筆で線を引くように、すーーっと。

お上手


午後の部は、次の記事で・・・
5月のレッスン 午後の部
2011年06月04日 (土) | 編集 |
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午後の部のキッズは、みんなジーーーーーっと私のことを見つめて
お話を聞いてくれました。
そして、自分の考えをたくさん声に出してくれたよね

大きな地震がきたときのことを思い出しました。
そのとき自分の周りでどんなことが起こったのか記憶をたどりました。
そのとき東北地方ではどんな状態だったのかテレビの報道を思い起こしました。

子供は、よく見ています。敏感に感じています。
そして、大人が口にした感想や考えを聞いて覚えています。


そんなことを改めて実感したレッスンでした。

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初参加のキッズたち
ヨダレが垂れちゃいそうなほど、自分の手元に集中して笑。
全部切れたときには、本当に満足そうな自信に満ちたお顔をしていましたよ

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焼き鳥のタレを習いました

これで、野菜炒めも、丼のタレも、煮物にだって応用できます

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えーーっと・・・
「肉・ネギ・肉・ネギ・肉・・・もう一個ネギだっけ。。。どうだっけ。。。」

一人じっと悩むキッズ。

「さっき先生何て言ったっけ? おネギが一番上だと串から抜けちゃうって言ったよね?」

ついつい親はコレを先に言ってしまいます。
でも、ここで、声をかけずにグッと我慢

時間をかけてじっくり思い出しているかもしれないし

「先生、最後にネギを刺していいですか?」って勇気を出して聞いてくるかもしれないし

デモで作ったお手本の焼き鳥を確認しに行ってくるかもしれないし


「待ってあげる」とキッズの考えていることが見えてきます。


今月も、本当に本当に楽しかった
子供たちがガンバル姿もとってもかわいかった

ココロから ありがとうございました
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