キッズキッチン協会認定インストラクターが、山梨での活動を紹介します♪
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2010.2月のレッスン
2010年02月22日 (月) | 編集 |
立春も過ぎて、暖かな日が増えてきましたね
今日もぽかぽか陽気の中、たくさんのお友達がきてくれました 嬉しい!

まずは「桃の節句」のお話。
山梨には【桃の里 春祭り】があり、高台から見ると一面桃のじゅうたんが見渡せるのです
さあ、山梨県民のキッズたちは桃の花を見分けられるでしょうか?

「これは何の花でしょう?」
「桜? 梅?」
「桃・・・。」
そうです
花びらのかたちで見分けるのが一番簡単
楕円形で、先が割れている花びらが桜。
丸い形の花びらは梅、先が尖った楕円形の花びらが桃です。

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今日は「飯台」というものも覚えました
お砂糖とお酢で「甘酢っぱい」味の寿司酢ができること、
ほんの少しのお塩は、甘さを引き立たせるために入れること、
旨味を入れて炊いたご飯に寿司酢を入れたら、飯台で切るように・・・

真剣にお話を聞いています。
毎回参加してくれているお友達が、どんどん集中力をつけていくのは驚き

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お友達が困っているとき積極的に協力することは、とっても大切なこと
薄焼き卵をひっくり返すのに手こずっていたお友達を見て、さっと手を貸してあげました
「手伝う」行動は、優しさと思いやりから始まります。
そして、「ありがとう」「どういたしまして」という感謝につながります。
キッズキッチン山梨は、このような関係を大切にしています

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桜の葉ってどんなにおいがするんだろう?
手で触って、においを嗅いで、味わって・・・。
五感をフルに使って料理体験をすることが、子供たちの財産になるのですね

今回も、とっても真剣に、そして心から楽しんで取り組んでくれていることがよく伝わってきました
一番ダシを取るとき、鰹節が沈むのをじっと見つめる子たち。
そして、ハマグリの口が開くのを待ち構える子たち。
“ぱかっ”となったときのあの笑顔といったら

私たちスタッフにとってこれほど嬉しいことはありません。
そして、お母様たちから「これからは、ちらし寿司の素を買わないで、毎年必ず子供と一緒に作りたいと思います。」の言葉を聞いたときは、涙が出そうなくらい嬉しかったです

人が集まるお祝いの席で、基本の酢飯に好きな具をたくさん乗せて・・・
気持ちの込もったがちらし寿司がテーブルの真ん中にあったら
必ず幸せなひとときになるはずです
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