キッズキッチン協会認定インストラクターが、山梨での活動を紹介します♪
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2009.11月のレッスン
2009年11月29日 (日) | 編集 |
インフルエンザが流行している中、元気に来てくれたお友達
どうもありがとう
さあ、キッズキッチンのスタートです・!!

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まずは えのきだけを揃えて、手を猫の手のようにしてそっと押さえます
慎重に…集中して… ゆっくり包丁を下すと上手に切れるんだね

何気ない作業のようですが、このとき子供たちは食べやすい大きさを自分の頭で考えています。
お味噌汁に入っているえのきだけがどんなサイズだとベストなのか過去の経験もたぐって 初めてできることなのですね

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お豆腐を手の上で切ります

・集中すること
・先生の説明を思い出しながら実践すること
・お友達の邪魔をしないこと
指大人が口うるさく言わなくても、子供はきちんとわかっています。

・どのくらいの力を入れてお豆腐を持てばいいか
・後から利き手で包丁を持つ ということは、お豆腐はどちらの手に乗せるか
・どのくらいのスピードで包丁を動かせばいいか
・お鍋に入れるときにはどの高さから落とせばいいか
指お豆腐を手のひらで切るという1つの作業ですが、子供たちは自分の頭で考えて、自分の手の筋肉をつかって 絶妙な調節をしているのです。

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『すり鉢』『すりこ木』という言葉を始めて覚えたお友達もいました。
「ドレッシングって自分で作れるの?????」
「ゴマのにおいが超~濃い!!! 初めて~!!!」
大興奮の子供たち

この夜、保護者の方から、「レッスンの帰り道で、すり鉢とすりこ木を購入しました。」
「夕飯は、子供が作ったゴマドレッシングのサラダで盛り上がりました。」
というメールをたくさんいただきました

『家でもやってみたい』という気持ちが、ずっと続かなくてもいいのです。
『作ってみたい』という気持ちがあるうちに、
その気持ちを受け取った大人は、すぐに実行してあげてほしいと思います。
「いつかね」「また今度ね」と言った瞬間に、芽生えた「やる気」を摘んでしまうことになるかもしれません。
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おいしくて おいしくて 楽しくて 楽しくて
何よりも、「自分たちだけで全部完成させた」「大人の手を借りなかった」
という自信に満ち溢れた試食会となりました

ありがとうございました また来てねLOVE
テーマ:お料理
ジャンル:趣味・実用
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